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オハナ動物病院 オハナ動物病院

「オハナ」とはハワイ語で「家族」「仲間」という意味。
オハナ動物病院では家族のように親身になって、ペットの診察・トリミングを行います。

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ワクチン

ワクチンの目的は病気の予防。
愛犬・愛猫をとりまく恐いウイルスは、子犬・子猫だけではなく、成犬・成猫だって狙っています!
大切なペットと楽しく過ごすため、 ワクチンは一生のお付き合いです。

初めてワクチン接種をする方へ

  • 初めての混合ワクチンは、確実な免疫を作るために3~4週間おきに複数回の注射が必要です。注射後免疫ができるまでは、病気の動物に近づけないようにしてください。また、成犬・成猫になってからも年1回の追加接種が必要と言われています。
  • 狂犬病ワクチンは法律で定められているワクチンで、生後91日以上の全ての犬が対象となり、年に1回接種します。
  • 注射後は、はげしい運動やシャンプーは控えてください。
  • ときにアレルギー反応がでることがあります。注射部分の痛みや腫れ、元気や食欲がなくなる、顔や眼が腫れるアレルギー反応などがみられたら、すぐに当院へご連絡ください。
  • 接種後すぐにアナフィラキシー反応を起こすこともあります。接種した後はしばらく院内で経過観察が必要ですので、時間に余裕のある日の午前中にご来院ください。

犬の混合ワクチン

犬の混合ワクチンで予防できる病気には次のようなものがあります。ご相談いただく内容によりますが、当院では現在、人獣共通感染症であるレプトスピラ感染症を予防できる9種混合ワクチンをお勧めしています。

犬ジステンパーウイルス感染症

発熱、下痢、神経症状などが起こり、致死率も高い病気です。

犬アデノウイルス2型感染症

アデノウイルスによる感染症で、肺炎や扁桃炎など呼吸器病を起こします。

犬伝染性肝炎

こちらもアデノウイルスによる感染症で、肝炎を主とします。嘔吐や下痢、食欲不振などが起こり、目が白く濁ることもあります。子犬では突然死することもあります。

犬パラインフルエンザ

パラインフルエンザウイルスによる呼吸器病で、咳や鼻水、扁桃炎を起こします。アデノウイルスや細菌とともに「ケンネルコフ」と呼ばれる犬のカゼ症候群を引き起こします。

犬パルボウイルス感染症

血液の混じったひどい下痢や嘔吐を起こす腸炎型がよく知られています。また、子犬に突然死をもたらす心筋炎もあります。伝染性が強く致死率も非常に高い病気です。

犬コロナウイルス感染症

腸炎を引き起こす感染症です。下痢、ときに血便や嘔吐が起こります。パルボウイルスと混合感染すると症状はいっそう重くなります。

犬レプトスピラ病

腎臓や肝臓がおかされる、人と動物共通の恐い伝染病です。代表的なのは、歯ぐきの出血や黄疸がみられる黄疸出血型と、高熱、嘔吐、下痢を引き起こすカニコーラ型の2種類です。この他にもいろいろなタイプがあり、アウトドアで活動する犬ほど感染しやすいので予防が大切です。

狂犬病ワクチン

狂犬病は現在、日本の犬では発生していませんが、近隣のアジア諸国、アメリカなど世界中で発生しています。犬だけでなく他の動物種や人へも感染し、発症すると致死率は100%という恐ろしい病気です。

日本では狂犬病予防法に基づいて、生後91日以上の全ての犬への狂犬病ワクチンの接種が義務付けられています。毎年1回春に接種します。

猫の混合ワクチン

ワクチンで予防できる猫の病気は5つです。
どのワクチンをいつ注射するのがベストかは、猫の年齢やライフスタイルによってちがいます。ご相談ください。

猫ウイルス性鼻気管炎

ヘルペスウイルスによる感染症で、ひどいクシャミ、咳、鼻炎など呼吸器症状のほか、結膜炎を引き起こします。高熱で食欲はなくなり、鼻水と涙で顔中クシャクシャ、典型的なカゼの症状がみられます。

猫カリシウイルス感染症

かかりはじめはクシャミ、鼻水、発熱など、猫ウイルス性鼻気管炎にたいへんよく似ています。症状が進むと舌や口の周辺に潰瘍ができることもあり、ときには急性の肺炎を起こして死亡することもあります。

猫汎白血球減少症

白血球が極端に少なくなる病気で、パルボウイルスが病原体です。高熱、嘔吐、食欲がなくなり、下痢によって脱水症状がでます。体力のない子猫などは、1日で死ぬこともあります。

猫のクラミジア病

クラミジア・フェリスによる感染症で、結膜炎、鼻水、クシャミ、咳がみられます。肺炎を引き起こすこともあります。人に感染して結膜炎が起きた例も報告されています。

猫白血病ウイルス感染症

持続感染すると80%が3年以内に死亡します。白血球やリンパ腫、貧血、流産などを起こします。病気に対する抵抗力(免疫)が弱まる為、いろいろな病気も併発しやすくなります。感染してから発病までの期間がとても長く、その間は見かけ上健康に見えますが、ウイルスを排泄し他の猫へうつします。

料金

混合ワクチン(税抜き)

犬7種混合ワクチン ¥6,600
犬5種混合ワクチン ¥5,600
猫3種混合ワクチン ¥6,600
猫6種混合ワクチン ¥7,600
フェレット3種混合ワクチン ¥4,500

(料金は予告なく変更する場合があります)

狂犬病ワクチン(税込み)

狂犬病ワクチン        ¥2,750

登録先が日進市の場合は、時期によりますが済みプレートを即日お渡しできます。

  • 新登録:¥3,550(登録代+済みプレート代)
  • 継続:¥550(済みプレート代)
    ※名東区、天白区、東郷町は代行手続きが可能ですが、少々お時間がかかります。